2016年シャスタツアーCグループとスピリッツ参加のレポートさせていただきます。

●シャスタツアー1日目● 9月18日(日)

doTERRAのコンベンションを終えて、ソルトレイクからサンフランシスコに移動し、Cグループの皆さんをサンフランシスコ空港に出迎え。


現地ガイドの井崎さんの車で、5時間半の運転で、約500キロ離れたシャスタへ。

0918ブラックビュート
※写真はブラックビュート


まずは、サンフランシスコまで続くサクラメント川の源泉である、サクラメントヘッドウォーターへ行って、水汲みをします。

0918サクラメント水汲み

手が凍るのではと思うくらいとても冷たい水なのですが、マウントシャスタの雪解け水が数百年かけてここから湧き出てているとも言われています。
シャスタ滞在中の飲料水は、この水を使います。

タイ料理店での夕食のあと、シャスタでの宿泊先のシャスタリトリートへ。
いつも利用しているエンジェルハウスの予約が取れず、こちらを利用することになりました。
期待と不安を抱きながら、シャスタリトリートに到着すると、期待以上の素晴らしさにびっくり。
エンジェルハウスの2倍以上ある豪邸です。
ブラックビュートの麓にあり、シャスタもよく見えます。

0918リトリート1

0918リトリート2

0918リトリート3

0918リトリート4

0918リトリート5

0918リトリート6

0918リトリート7

素晴らしいCグループのツアーが始まりました。


●シャスタツアー2日目● 9月19日(月)

0919朝のシャスタとブラックビュート

わたしの部屋の窓から見た今朝のマウントシャスタです。
右側の山は、ブラックビュートです。

今日は、聖フランシスコ、聖ジャーメインが現れたと言われているパンサーメドウを訪問いたしました。

まずは、ローワーパンサーメドウ。
キャンプをしている方が100人ほどいるのですが、とても静寂で凛とした空気が流れていました。
山火事も終わったこともあるのでしょうが、これほどはっきりとシャスタや山々が見えたことはありません。
そして、往復の道々で、誰にも会わないのです。聖地の独占です。

0919パンサーメドウ名簿
ローワーパンサーメドウで、スピリッツ参加者の名簿を聖なる小川に浸けているとんとん。

0919ローアーパンサーメドウ2
ローワーパンサーメドウ。
ABグループの時のお花は枯れてしまいましたが、赤い草が広がっていました。


続いて、アッパーパンサーメドウに行きました。(標高2320m)

ここも、ローワーパンサーメドウと同じく、過去に経験したことがないくらい、静寂で神々しい空気が流れていました。
そして、アッパーパンサーメドウが歓迎してくれるのを肌でひしひしと感じます。

突然『今、写真を撮れ!』という声がしました。
そこで、撮った写真がこちらです。

0919アッパーパンサーメドウ1

なぜ、こんな写真が撮れたのか自分でもわかりません。
シャスタは、ますますわたしに本当の姿を見せてくれています。
シャスタのエネルギーは、計り知れないほど大きく、優しく包み込んでくれます。

そして、スピリッツ参加者とともに自愛メソッドを行い、エネルギーをスピリッツ参加者に送らせていただきました。


そっと、目を開けると、次の訪問者がアッパーパンサーメドウの源泉に現れました。
なんという偶然でしょうか。

0919アッパーパンサーメドウ
アッパーパンサーメドウの源泉に降りる光。


そのアッパーパンサーメドウで、受け取ったメッセージ。(現地時間10時10分/日本時間翌20日午前3時10分)
『よくやった。恐れることはない。あなたの楽園はここにある』


午後からは、有名なハートレイクへ昼食を含めて3時間のトレッキングをいたしました。


0919ハートレイクへの道
ハートレイクへ(標高1818m)向かう道を行く。

0919ハートレイク
ハートレイクに降りる光。

キャッスルレイクからハートレイクに至る道々がやはり静寂に包まれ、空気が澄んでいたのが、とても印象的でした。
湖を泳ぐ蛇を見たり、『豊かに成功するホオポノポノ』の読者の方に出会ったり、ハートレイクは、様々な出会いを提供してくれます。

そのハートレイクで、受け取ったメッセージ。(現地時間13時22分/日本時間翌20日5時22分)
『すべての人はあなたと繋がっている。誰かを憎むことはあなたを憎むことに他ならない』

夜は、レストランに行かず、豪邸シャスタリトリートで、みんなで和気藹々と美味しい食事とビールとワインを楽しみました。


●シャスタツアー3日目● 9月20日(火)

今日は、朝4時に起きて、標高2011メートルにある、癒しの湖メディスンレイクの日帰りキャンプを行いました。
まずは、メディスンレイクのご来光を見ます。
聖なる湖のご来光は、静寂さと優しさに溢れていました。

0920メディスンご来光
メディスンレイクのご来光。


メディスンレイクのスピリッツ参加
スピリッツ参加者の名簿を湖に浸すとんとん

そして、スピリッツ参加者とともに、自愛メソッドを行い、エネルギーを送らせていただきました。(現地時間7時11分/日本時間翌20日23時11分)

メディスンレイクのご来光で、受け取ったメッセージ。
『みんな自由だ。すべて自由だ。あなたを止めているのはあなた自身に他ならない。あなたの思考があなたを止めているのだ』


井崎さんの中華そばの朝食をいただき、薪を割って身体も温まったところで、沐浴を行いました。

0920メディスン沐浴
みんなで沐浴。

水は、冷たいですが、様々な記憶が自然に癒されていきます。
湖には人気がなく、聖なる湖を独占です。

0920メディスンレイク
昼間のメディスンレイク。

強い風が吹いていました。
その時に受け取ったメッセージ。
『記憶を恐れることはない。すべて吹き飛ばしてしまえばいいのだ。記憶を気にする時間があるのなら、さっさと行動すればいいのだ』

薬膳インドシュリンプカレーの昼食をいただいた後は、クリスタルスプリングスに水を汲みにいきました。

戻ってからは、カヤックを湖に浮かべて漕いで遊びました。

0920カヤック
カヤックを漕ぐとんとん。

夕食は、井崎さんのバーベキューフルコースをいただき、お待ちかね、メディスンレイク近くの秘密の場所から夕日を楽しみました。

0920サンセット1

0920サンセット2

0920サンセット3

0920サンセット4

0920サンセット5


180度の大パノラマのなかに、刻々と変化する山々の姿、雲の模様、太陽の日射しは、写真や動画では、わかりません。
機械には、限界があります。
是非この感動を肉眼でご覧いただきたいと思います。

シャスタは、ますますわたしに本当の姿を見せてくれています。
シャスタのエネルギーは、計り知れないほど大きく、優しく包み込んでくれます。

そして、スピリッツ参加者とともに自愛メソッドを行い、エネルギーをスピリッツ参加者に送らせていただきました。

そのメディスンレイクでのシャスタに沈むサンセットで、受け取ったメッセージ。
『すべてが解き放たれた。あなたは自由だ。前にススメ』


最後にすべての記憶をメディスンレイクに置いて帰ります。その際に振り返ってメディスンレイクを見てはいけません。

0920メディスンレイク夜


●シャスタツアー4日目● 9月21日(水)

わたしの部屋の窓から見た今朝のマウントシャスタです。
右側の山は、ブラックビュートです。
今日は、女神と精霊の宿る滝と言われているバーニーの滝へ行って、午後からは温泉でのんびりして参ります。
明日は、いよいよブラックビュートに登頂します。

午前中は、女神と精霊の宿る滝と言われているバーニーの滝へ行きました。

0921バーニーの滝2

0921バーニーの滝3
スピリッツ参加者の名簿をバーニーの滝の滝壺に浸すとんとん。

ここは、Bグループの参加者の方が見つけたエネルギーが集まるポイントがあって、そこから見るのと見ないのとでは、滝のエネルギーが違います。

そこで、スピリッツ参加者とともに自愛メソッドを行い、エネルギーを送らせていただきました。(現地時間12時12分。日本時間/翌22日午前4時12分)

そこで、スタッフの陽子ちゃんが撮った写真がこちらです。

0921バーニーの滝


オーブが満ち溢れているなか、グリーンの光のリボンが現れています。

そのバーニーの滝で受け取ったメッセージ。

『人間の思考のなんと小さなことか。考えることを手放し、インスピレーションに従って生きよ』

0921バーニーの滝トレイル
バーニーの滝のトレイルで。
全くやる気のない人がいます。(それどころか恍惚の表情を浮かべています)


夕方からは、スチュワートミネラル温泉を楽しみました。
強アルカリのミネラル温泉、サウナ、清流の3つを順番に入っていきます。

まず、個室のミネラル温泉に浸かります。
身体も心も癒されていくのを感じます。

続いてサウナに入ります。
ここのサウナは混浴ですが、薪のストーブなので、優しい感じがします。
外国人の多くが男性、女性問わず、全裸になるので、面白いです。

サウナを出たら、横を流れる小川に入ります。本当の川なので、魚もいたりしますが、水温はかなり低いです。
今日は小雨も降ってました。

0921温泉清流
スチュアートミネラル温泉の清流。

様々な記憶が剥がれ落ちる感じがして、小川から出ると、スッキリしてシンプルになっている自分に気づくことでしょう。

0921温泉アロマタッチ
スチュアートミネラル温泉のアロママッサージは、doTERRAのアロマタッチ。


●シャスタツアー5日目● 9月22日(木)

朝起きてびっくりです。
まさかの雨です。

雲や霧が立ち込めて、シャスタやブラックビュートが見えません。
ガイドの井崎さんが迎えに来て、『ブラックビュートは今日は無理でしょう』と言います。
責任あるガイドさんとしては、当然のことでしょう。
天気予報も、昨日までは、晴れだったのが、いつの間にか雨になっています。

そこで、ブラックビュートのトレッキングを終えてからショッピングの予定でしたが、先にショッピングをすることにして、天候の回復を待つことにしました。
すると、ショッピングの途中で、突然虹が現れたのです。
『GO!』のサインです。

そして、2時間遅れての標高1927メートルのブラックビュート登頂が始まりました。(出発地点の標高が1330メートルなので、実質600メートルの高低差です)

冷たい雨、風、霧のなか、一歩一歩地に足をつけて登っていきます。
5号目を過ぎたあたりで、凍えるような強風に見舞われ、晴れることしか考えず、薄着だったわたしは凍えそうになり、もう少しで『帰ろう!』と言いそうになりました。

その時に見えたのが、先を歩くスタッフの陽子ちゃんに車に乗るときに貸した裏地に羽毛がある上着です。
その上着を返してもらい、リュックの荷物を一部もってもらい、再び前進することが出来ました。

わたしは、ブラックビュートの頂上で、みんなで楽しくお弁当を食べながら、晴れ渡る空に浮かぶ雪化粧のシャスタを眺めるシーンをイメージいたしました。
すると、少しずつ天候が回復してくるではありませんか。
天気予報は、外れたのです。
その時に、撮影した写真がこの写真です。(6合目付近/6合目からは神域に入ります)

0922ブラックビュート


ブラックビュートの頂上に到着するまでに要した時間は2時間20分でした。
今までに4回ほど、ブラックビュートに登頂してますが、最短の記録です。

0902登頂成功
ブラックビュート登頂成功!!

みんなで、井崎さん特性のランチを楽しみ、わたしは、シャレで持ってきた地ビールの『ブラックビュートポーター』を飲ませていただきました。

0922河合先生

ブラックビュートの頂上で、ブラックビュートポーターを飲むとんとん。

つまみは、初雪で雪化粧となったマウントシャスタです。

初雪を懐くマウントシャスタは、初めて見ました。

0922名簿
ブラックビュートの頂上で、スピリッツ参加者の名簿にサクラメントヘッドウォーターの聖水をかけるとんとん。


そして、スピリッツ参加者とともに自愛メソッドを行い、エネルギーを送らせていただきました。(現地時間14時33分。日本時間/翌23日午前6時33分)

そのブラックビュートの頂上で受け取ったメッセージ。
『良いことも、悪いこともすべてあなたの考え方しだい。あなたがどこにフォーカスをしているかにかかっている』

下山は、シャスタの雪化粧の姿を楽しみながら行いました。

0922雪のシャスタ
下山途中で見た雪化粧のマウントシャスタ。

下山時間は1時間40分。
トータルのトレッキングの時間はランチを含めて4時間40分。
過去最短の記録となりました。

0922トレッキング後
ブラックビュートのトレッキングが無事に完了!

明日は、モスブレイの滝を訪問した後に、シャスタに別れを告げ、サンフランシスコに移動します。


●シャスタツアー6日目● 9月23日(金)

いよいよ、Cグループは元よりすべてのシャスタツアーの最終日となりました。

0923朝のシャスタ
シャスタリトリートのわたしの部屋の窓から見たマウントシャスタ&ブラックビュート。

0923シャスタリトリート
シャスタリトリートに最後のお別れ

宿泊先の豪邸『シャスタリトリート』に別れを告げ、雪化粧のマウントシャスタ、そしてブラックビュートに別れて告げて、シャスタの白糸の滝と言われているモスブレイの滝へ行きました。

今回も鉄道の線路の上を30分かけて歩きます。

モスブレイの滝は、紅葉も始まり、ますます幽玄の世界を感じさせます。
その時に撮影した写真がこちらです。

0923モスブレイの滝

そのモスブレイの滝で受け取ったメッセージ。
『わたしたちは共通の記憶を持つ人と出会う。それを縁と言う人もいるが、大切なことは、共通の記憶を癒やすチャンスをその人は与えてくれているということである』

0923タモツさん
モスブレイの滝とクマモンのヨーヨーを持つタモツちゃん。

0923線路
モスブレイの滝の帰り道の線路で。
汽車が来て驚いているフリ。
※残念ながら今回は汽車が現れませんでした。

モスブレイの滝を訪問した後に、シャスタに別れを告げ、井崎さんの車で、サンフランシスコに移動いたしました。

フィッシャーマンズワーフを散策し、ケーブルカーに乗ったあと、恒例の中華料理の豪華ディナーで、打ち上げをいたしました。

0923中華料理
豪華な中華料理のフルコースディナーの1品。
※ツアー参加費に含まれています。


これを持ちまして、2016年の聖地シャスタツアーは、無事に完了いたしました。
参加者の皆さん、スピリッツ参加者の皆さん、現地ガイドの井崎さん、そしてすべての皆さんに心から感謝を申し上げます。



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