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わたしたちは、他人の心配をすることが大好きです。

特に、日本人は、人を気遣うことが美徳のように考えていますので、他人の心配をすることはとても素晴らしいことのように思われています。

しかし、マナーの上で他人を気遣うことと、他人の心配することとはまったく別の次元の話です。

他人の心配をするということの前提に、わたしたちは、“人は不完全である”という作られた常識があると思います。その影響がとても大きいのです。

“人は不完全である”という前提に立つとどのようなことが起きるでしょうか。

“可哀そうな人”や“助けてあげなくてはならない人”がどんどんわたしたちの人生に登場してくるのです。
もっと言えば、わたしたちの思考がそういう人たちを創造しているのです。
もちろん、自分も“可哀そうな人”の一人です。

するとどうでしょう。当然のことながら、お世話をしたくなります。

“可哀そうな人”や“助けてあげなくてはならない人”のお世話をして、その人たちの人生に介入するのです。
場合によっては、その人たちが自立する機会を奪ってしまっていることに気づきません。それどころか、いいことをしていると思い込んでいるのです。

こうして、“可哀そうな人”や“助けてあげなくてはならない人”との間に、気づかぬうちに『共依存』の関係を作り上げてしまうのです。

特に、親子の間でこれをやってしまうと、子どもの自立の芽が奪われてしまうことになります。過保護や過干渉の問題はここから起きるのです。

しかしながら、他人の心配を止めるだけでクリーニングが起こるとしたら、どう思うでしょうか。

実は、他人の心配をすると、そこに記憶の交換というものが起きます。

たとえば、知人に癌の患者さんがいるとします。わたしたちがその癌の知人のことを心配すると、その癌の患者さんとわたしたちの間で記憶の交換が起きるのです。

すると、『癌を心配する記憶』が癌の患者さんのところにいくので、恐ろしいことに癌は重くなるのです。逆に、癌の記憶が患者さんからわたしたちのところに来るので、わたしたちは癌にかかりやすくなってしまうのです。場合によっては癌になってしまうかもしれません。

ですから、癌の専門医が癌にかかる確率が高いのです。精神科医が鬱になりやすいのです。弁護士が自殺することが多いのです。
看護師さんや介護師さんで病気になる人が多いのです。
そして、霊能者やヒーラーで早死にする人が多いのもそうなのです。


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2014.07.23 / Top↑
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