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Love yourself and your soul will guide you.


松本講演会&セミナーに関係する、5月27日から30日までの安曇野・松本・分杭峠・諏訪大社の訪問は、すべての出来事が、奇想天外、摩訶不思議、そして完璧なものとなりました。

まさに、『とんとんのホ・オポノポノ実践記』出版記念講演会の第一弾にふさわしい内容となったのです。


まず、不思議だったのが松本講演会&セミナーの日程です。

現地の講演会コーディネーターのフランボワーズさんから当初打診があった日程は、5月14・15日でした。それが都合が悪いとのことで、2週間延期となり、5月28・29日の開催となりました。

当初5月中旬に発売予定だった『とんとんのホ・オポノポノ実践記』は、東日本大震災などの影響もあって、5月31日発売に延期され、出版元のソフトバンククリエイティブに頼んで、日本で最初に松本の講演会場で、全国に先駆けて販売をすることができたのです。

講演会の日程が2週間延期にならなければ、出版記念講演会にはならなかったのです。


さて、いつも講演会場近郊の神社や教会などを参拝する(というよりも呼ばれる感じがするのですが)のが常のことなので、今回はどうしようかと考えていたところ、ブログの愛読者のまみなさんから、松本の四柱神社と安曇野の穂高神社を紹介されました。

インターネットでどんな神社か調べていたところ、とても面白いことを発見いたしました。

NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」の舞台となっている安曇野地方の安曇族は、元は北九州に栄え、主として海運を司り、早くから大陸方面とも交渉をもち、文化の高い氏族だったとのことでした。私は直前の4月に北九州で講演したばかりだったので、不思議な縁を感じました。しかも、穂高神社は山に囲まれた安曇野地方にある神社なのに、そのお祭りを「御船祭り」と言い、実際に船も登場するというのです。私は、インスピレーションで穂高神社を参拝することにいたしました。

そして、ほぼ同時に、兵庫県宝塚市の講演会を昨年コーディネートしたくれたスイスさんが松本講演会とセミナーの両方に参加し、ゼロ磁場で有名な分杭峠を訪問したいとのリクエストがあるとフランボワーズさんから言われたのです。スイスさんに事情を尋ねると「ウニヒピリの“櫻嬢”が行きたいと言うので」ということなので、予定外でしたが分杭峠ミニツアーを検討することにしたのでした。

そして、もし、分杭峠へ行くとなれば、松本からの移動を考えると、車が必要です。
そこで、横浜から車で行くことにいたしました。

と言っても横浜からの往復を一人で運転するのはつらいものがあります。
居眠り運転を避けるためにも、誰か同乗者が必要だと思い、Mixiのコミュニティで“分杭峠ミニツアー”参加者を募ったところ、りぐるさんという女性から応募がありました。

しかし、その後同乗者が集まりません。女性と二人きりで車で乗って行くのも困ったなあ・・・と思っていたところ、東京の『エグゼクティブセミナー』を卒業したばかりのあゆみちゃんから相談ごとの電話を受けていたときに、インスピレーションで彼女を誘ったところ、ふたつ返事で「行きます」とのこと。というのも数日前から諏訪大社の話題が彼女の周りにたくさん現れて来ているとのことなのです。

また、東京の『パーソナルセミナー』に参加中の恵美さんも遅れて合流したいとの連絡を受け、これで巡礼?の同志が確定いたしました。


さて、5月27日の午前10時に西新宿の「BIZ新宿」で、りぐるさんとあゆみちゃんを車に乗せ、一路長野県の安曇野へ向います。りぐるさんに道中お話を伺うと、彼女は、現在東京に住んでいますが、愛知県の豊田市の出身で、大学と前職が安曇野とのこと。


1時過ぎに安曇野に到着すると、まずは腹ごしらえということで、フランボワーズさんおススメの手打ちそば「松尾路天満沢」へ。
安曇野手打そば松尾路天満沢
一緒盛りにした大盛りざるがここの名物で、迫力満点。
観光客には喜ばれそうなお店です。

そこで、はっと思ったのが、穂高神社を紹介してくれたまみなさんのことです。一緒に神社を参拝したいとコメントをもらっていたことを想い出しました。ところが、連絡先もわかりません。講演会に参加するとコメントしてあったので、松本講演会の参加者の中で、安曇野に住んでいる方だろうと思い、名簿の上に名前があった“ふみえさん”という方に電話をしました。

「もしもし、横浜の河合と申しますが」
「KAWAIさん? どちらのKAWAIさんですか」

彼女は、まみなさんではありませんでした。
しかし「穂高神社に一緒に参拝したい」ということでしたので、これも何かのご縁だと思い、足がないということだったので、私がご自宅まで車で迎えに行くことになりました。

穂高神社一の鳥居

そして、ふみえさん、あゆみちゃん、りぐるさん、安曇野に住むりぐるさんの友人のゆみさん、ゆみさんの息子さんの龍之助くん、私の6人で、穂高神社へ参拝することになったのです。

穂高神社二の鳥居

一の鳥居をくぐり、二の鳥居をくぐると、目の前には神楽殿があります。
境内では鶏が数羽放し飼いになっていて、神楽殿の上にもちょこんと立っていました。
神様はどう思われるでしょうか?

境内には、凛とした空気はなく、どことなくのんびりした雰囲気が漂っています。

穂高神社本殿

3年前に遷宮(新築)したとされる本殿で、祝詞を奏上いたしました。
いつもですと、そよ風が吹いたり、小雨が降ったりして、何かおしるしがあるのですが、何の反応もありません。

険しい顔つきで境内の中を忙しく歩き回っていたあゆみちゃんは、手水のところで、龍之助くんと一緒に、口から水が出てくる龍の頭に水をかけたり、撫でたりしています。あゆみちゃん曰く「龍が怒っています。これでも龍の助くんと一緒にだいぶなだめたのです。なにしろ、御船祭の船の龍の口にクモの巣が張っていたり、古ぼけた帽子が船のなかに落ちていたり、今、境内のあちこちを掃除して来ました」と言うのです。

彼女は、両親が沖縄の出身でユタの家系です。自分自身の努力や『エグゼクティブセミナー』などの参加により、クリーニングが一気に加速し、能力が開花しただけでなく、その能力をうまくコントロールができるようになっていました。

私も、手水の龍の頭を撫でて、水をかけてやりました。
気のせいなのでしょうか。龍の表情が和らいだ感じがします。


いつもと勝手が違う、穂高神社の参拝を終え、りぐるさん、ゆみさん、龍之助くん(まさに「龍を助ける」でした)と別れたところで、ふみえさんから「家に寄りませんか?」とお誘いを受けました。

安曇野の文重さんと

そこで、ご自宅にお邪魔して、美味しいケーキと地元の名物のおやきとお茶をいただくことになりました。

とても素敵な木目調のご自宅で、あちこちにブルー・ソーラー・ウォーターを入れたブルー・ボトルが置いてあり、心地よくクリーニングされた空間だったので、私もすっかりくつろいでしまいました。気づいたら、なんと3時間もおしゃべりをしていました。

そのおしゃべりの最中に、ドイツで会ったことがあるというインスピレーションが私にありました。
そこで「ふみえさん、ドイツがお好きですか?」と質問すると、「実は、私はドイツに住んでいました」と言うのです。

神聖ローマ帝国の時代に修道院で会ったことがあるような記憶があるのです。
でなければ、間違い電話をするわけもないでしょう。

因みに、私の新婚旅行(26年前)は、ドイツのロマンチック街道で、中世の町並が残るローテンプルクに泊まったことが一番記憶に残っています。


さて、ようやく8時に松本のホテルにチェックインし、松本の美味しい鰻をいただいて、その日を終えました。


松本てうちそばこばやし

翌朝、講演会コーディネーターのフランボワーズさん、ボランティア・スタッフのかおりさん、兵庫県からやって来たスイスさんと合流し、打ち合わせを兼ねて、こばやしという手打ち蕎麦やさんで、美味しいおそばをいただきました。私の場合、講演会前のお昼は、クリーニング・ツールの麺類を食べることがどういうわけか多いのです。


松本講演会

そして、『とんとんのホ・オポノポノ実践記』発売記念講演会としては、全国で最初となる、河合政実講演会『幸せは自分の手のなかにある』が始まりました。おかげさまで、フランボワーズさんのコーディネートの下、34名の方に参加していただきました。

34という数字は「あなたの祈りは、天使とアセンデッド・マスターによって聞き届けられました。彼らは今、あなたのそばにいます」という意味です。【ドリーン・パーチュー『エンジェル・ナンバー実践編』より】



2011年からは、今までの講演会と趣向をがらりと変え、毎回ゼロからスタートするワークショップ形式での講演会を行っています。

会場の参加者のなかから最もその場にふさわしい方に登壇してもらい、問題解決のためのケーススタディとして、参加者全員で探求を深めていくのですが、今回はいつにもまして参加者の方と私のかけあいが楽しいワークショップとなり、笑いが溢れて、おかげさまで私たちにとって素晴らしい浄化の場となりました。

今回は、『とんとんのホ・オポノポノ実践記』出版記念講演会となっていますので、『とんとんのホ・オポノポノ実践記』の中からも、ケーススタディと関連したお話をいくつかさせていただきました。

その過程で、様々な問題の解決のヒントとなり、潜在意識のなかの心のブロックを消去することができたのではないかと思います。


講演会終了後、「松本しづか」という民芸調の割烹料理屋さんで、懇親会を開催いたしました。お料理は信州らしい郷土料理がメインで、鮎の塩焼き、洋風おでんなどをいただきました。本当に楽しい時間を過ごすことができました。(「洋風おでん」は先日家で作ってみたところ、家族にも大好評でした。)


さて、翌日29日は、『豊かに成功する人生セミナー』を開催いたしました。

『豊かに成功するマネーセミナー』は、人生に関する様々な問題の原因となっている潜在意識の心のブロックを消去して、魂とともに生きるためのセミナーで、参加者は自分を愛することの大切さ【自愛の法則】を自然に学べるようにデザインされています。

普通のセミナーの場合、セミナーの中で何かを学んで、それを糧に明日から頑張ろうというのが通常ですが、私の1DAYセミナーの場合、朝の10時から夕方の5時までの間に完了するようになっています。極端な言い方をすれば、夕方の5時には別人になって帰っていただくというセミナーなのです。

そして、セミナーの参加者は、おかげさまで16名と満員御礼となりました。


最後に、参加者の感想をご紹介したいと思います。

「幸せだった。すごく幸せだった。何か、ずっと、怖いまま過ごした。それが河合さんやみんなに助けられた。最後。不思議だった。とっても、ドキドキした。講演会は入口で、懇親会は、愛そのものだった。セミナーは、生まれ変わった。自分が。生まれ変わってしまった。これから、幸せになるなって気がした。自分にとって、愛を選ぶ気がした。うれしかった。感謝。ありがとう。愛しています。とっても」(Y.S)

「こういったセミナーを受けるのは初めてでしたが、時間が経つにつれ、体がどんどん軽くなるのを実感しました。今は、殻を破ったような開放感に満たされ、フワフワしてとても心地良いです。また、自分の身の上に起こる様々な問題の原因の全てが一つの『あるもの』だと知ることが出来、本当に参加して良かったと思いました。本日は本当にありがとうございました。感謝です」(H.H)

「室内のエネルギーが心地よく、あっという間に終わりました。色々な想い出を振り返り、感情が動き、涙が出る時もありましたが、とてもスッキリした気分で終了しました。参加者の皆さまも同じ様な悩みや共感できる部分が多々あり、同じ時を共有できた事に感謝です。今回学んだ事を家でもぜひ取り入れたいと思います。今日は貴重なトランスフォーメーションの第一歩の日になるのかもしれません。ありがとうございました」(M.M)

「『こんなに簡単でいいの?』と思ったのが第一の感想。そして『こんなに変われるの?』と思ったのが第二の感想です。河合さんの温かい人柄に触れ、他の参加者の方の温かさにも触れ、幸せな時間を過ごすことができました。また、他の方の話を聞いて、こんなに共感できるんだと実感できました。みんなつながっているんだと頭でなく身体で実感できたのははじめてのことだと思います。とにかく本当にきてよかったです! とんとんさんとみなさまに感謝です!」(A.H)


~『とんとんのホ・オポノポノ実践記』出版記念~
■河合政実講演会『幸せは自分のなかにある』開催予定


河合政実・大阪講演会『幸せは自分のなかにある』(6/25大阪)
http://www.nb-labo.co.jp/seminar/l-happy20110625.html

河合政実・相模原講演会『幸せは自分のなかにある』(7/16相模原)
http://www.nb-labo.co.jp/seminar/l-happy20110716.html

河合政実・札幌講演会『幸せは自分のなかにある』(7/23札幌)
http://www.nb-labo.co.jp/seminar/l-happy20110723.html


■1DAYセミナー開催予定

第5回『豊かに成功するビジネスセミナー』(6/24大阪)【残り2】
http://www.nb-labo.co.jp/seminar/s-business20110624.html

第6回『豊かに成功するビジネスセミナー』(7/18東京)【NEW】
http://www.nb-labo.co.jp/seminar/s-business20110718.html

第11回『豊かに成功する人生セミナー』(7/24札幌)【NEW】
http://www.nb-labo.co.jp/seminar/s-life20110724.html



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