2016年ハワイ島ツアーB&スピリッツ参加グループのレポートです。


●1日目●11月18日(金)

聖地ハワイ島ツアーBグループ第1日目。

お一人だけ、飛行機の日本出発が遅れ、ハワイ島への到着が5時間遅れた方がいましたが、夕方には、全員無事にハワイ島に到着いたしました。

そして、マリオット・キングカメハメハ・ホテルにチェックインしました。


夜は、ア―リードライブ沿いにあるシュリンプ専門店のババ・ガンプ・シュリンプで、シュリンプ尽くしをいただきました。
ここは、海岸のへりにあるお店なので、波の音と夜の海を見ながらの食事は、最高ですよ。

B1日目1

明日は、聖地ワイピオ渓谷とアカカの滝、そしてヒロの街へと参ります。


●2日目●11月19日(土)

今日は、聖地ワイピオ渓谷、アカカの滝、ヒロの街の散策と盛りだくさんな1日でした。

まずは、現地ガイドのともみさんの車で、午前7時にホテルを出発し、聖地ワイピオ渓谷に向かいます。

ワイピオ渓谷は、カメハメハ大王が幼少期を過ごし、未だに古代のハワイアンマナに守られていると信じられている王家の谷です。

B2日目1

B2日目2

かつて3000人以上の人が住んでいたこの場所は、電気、ガス、水道もなく、携帯電話の電波も届きません。

通常は、このワイピオ渓谷を山頂の展望台から眺めて帰るのが普通ですが、とんとんツアーでは、四輪駆動の車で、アメリカ合衆国の公道としては、最大の25度の坂道を降りて行きます。

そして、渓谷の底の観光をしたあと、四輪駆動の車から降りて、徒歩で聖地を歩きます。

聖地のエネルギーを感じるには、やはり自分の足で大地を歩くことをわたしは、オススメいたします。

そして、かつて巨大な神殿「パカアラナヘイアウ」があった海岸まで、歩きます。

この神殿は、70年前のチリ地震の大津波で破壊されてしまいました。
その時に、流されて野生化した馬が現在50頭ほどいます。

現在は、当時の神殿を再建しようというプロジェクトが進行しているそうです。

ワイピオビーチで、お弁当をいただいたあと、自愛メソッドを行いました。《午前11時1分/日本時間20日6時1分》

B2日目3

その時に、受け取ったメッセージです。

『あなたのなかにある自分を目覚めさせよ。あなたが本当にやりたいことは、あなたにしか見つけられない。』

そして、足をワイピオビーチの海水に浸そうと、ビーチへと降りていきました。
少しずつ降りて行ったのですが、波が引いて海水に届きません。

前進しても前進しても、波が届かず、困っていたころ、突然大波がやって来ました。

ザ、ザ、ザブーン!

全身ずぶぬれになってしまいました(笑)

B2日目4
かつての神殿の残骸がある場所の前で


そして、そのずぶ濡れネズミのまま、ワイピオビーチを後にして、アメリカ合衆国最大の25度ある傾斜の坂を一歩一歩登っていきます。

B2日目5

聖地ワイピオ渓谷を後にして、途中マラサダで有名なテックスに立ち寄って、ヒロ近郊のアカカの滝へ向かいます。
Wi-Fiの調子が悪く、わたしのスマホで撮影してもアップ出来ないので、思い切ってミッチーに写真撮影をすべてお願いすることにいたしました。

ですから、本日の写真からすべてミッチーの撮影となります。

B2日目6

時間がなかったAグループとは異なり、Bグループはゆっくりとアカカの滝の周遊コースを45分かけて歩かせていただきました。

B2日目7

そして、アカカの滝を正面に見おろしながら、自愛メソッドを行いました。《14時22分/日本時間20日9時22分》

B2日目8

そのときにアカカの滝より受け取ったメッセージ。

『自由にな~れ。もっと自由にな~れ。ハートをフルオープンにせよ。』

そして、ヒロの街へ。

アロハシャツのシグゼーン、ファーマーズマーケット、アイランドクッキーなどを訪問。
3時過ぎに閉めるお店も多く、5時には完全に閉店になり、あまりやる気がありません(笑)。


ヒロから90分かけて、ともみさんの車でコナに戻り、カバーバーにて、ハワイのタロイモなどを地中心とする伝統料理と、アルコールは入っていない発酵飲料のカバをいただく。

B2日目9

B2日目10

カバは、香りはぬか床のような香りで、飲むと舌に少しピリピリとくる感じがあります。
かつて、カフナは、カバを飲んで宇宙(神)と繋がり、王様にご神託を告げたりしていたそうです。
確かに、いい気分になり、リラックスします。
当時は、これがドラッグのようなものだったのでしょう。

もちろん、現在もカバは、合法的な飲み物です。
薬膳飲料というか、漢方飲料というか、ハワイの伝統的な発酵飲料です。


●3日目●11月20日(日)

今日は、待望のドルフィンスウィム。

B3日目1

現地の最新情報によると、イルカと泳ぐことはハワイでは禁止になることは確実とのこと。その実施時期が来年1月からになるのか、1年延長して、再来年1月にするかで意見が別れているとのこと。

ですから、今回のとんとんツアーが最後のドルフィンスウィムになるかもしれません。
また、マンタとのナイトダイビングも禁止となる可能性が出てきているそうで、来年からのとんとんツアーは、全面的な内容の見直しをするか、中止にするかの瀬戸際に立たされています。

さて、今日のドルフィンスウィムの船長は、ダイスケくん、ドルフィンガイドはAグループでもやってくれたアキさんが務めてくれました。

船は、コナの港を出校し、南へ向かい始めましたが、港を出てすぐにエンジントラブルが・・・。
なんと、ふたつあるエンジンのうち一つのエンジンが動かなくなりました。
わたしも、こんな経験は初めてです。

でも、大丈夫。
心配を手放しましょう。

すぐ近くにイルカたちがいるという情報が入り、いつもよりゆっくりとしたスピードで、片方のエンジンだけを動かし、30分ほどでポイントに到着します。

今日も、Aグループ同様に50頭ほどのイルカちゃん達から歓迎を受けました。

今回は、最初から動画を撮影するGOPROを置いて来たのですが、出発直前に家業の関係の連絡が入り、イルカちゃんたちに意識を集中することが出来ませんでした。

イルカちゃんは、その辺りはとても敏感です。
わたしの方へはやって来ません。

考え事をしている人間や、心配や不安を抱えている人には、近づいて来ないのです。
リラックスして、ポジティブなエネルギーを発している人に、イルカは集まって来るのです。

イルカたちから受け取ったメッセージ。

『人生は楽しむためにある。考えるためにあるのではない。もっと自由になっていいのだ。』

B3日目2
港に戻ってみんなで


さて、ドルフィンスウィムのあとは、コストコで、ボルケーノのコテージでの食事の材料の買い出しです。
安さとボリュームにみんなびっくり。

B3日目3


そして、ランチタイム。

ロングボード、ビッグウェーブなどで有名なコナ・ブリューイング・カンパニーのビール工場直営レストランで、いい気分に。
ここは、小さなグラスで四種類のビールを試飲することが出来ますよ。(有料)

B3日目4

B3日目5


●4日目●11月21日(月)

今日は、聖地マウナケアのご来光と、幻想的なマンタナイトダイビング。

夜中の1時20分にホテルを出発して、まずは、世界8大聖山の標高4205メートルのマウナケアのご来光へ。

まずは、気圧の順応を兼ねて、標高2800メートルのオニヅカ記念センターで、月と星の観察を楽しみました。
ここは、ミッチーの自慢のカメラと三脚の登場です。
クレーターがはっきりと写っている下弦の月のミッチー撮影の写真をお愉しみください。

B4日目1

そして、オニヅカ記念センターを後にして、いよいよマウナケアの頂上に四輪駆動で向かいます。

そして、ついにマウナケアの山頂へ。
気温1度。

多少の雲もありますが、その雲の色合いと形がまた幻想的です。
風が無風状態で、先週のAグループよりも暖かく感じられました。

B4日目2

そこで、スピリッツ参加者とともに、自愛メソッドを行いました。
《6時22分/日本時間22日1時22分》

B4日目3

B4日目4

B4日目5

マウナケアのご来光から受け取ったメッセージ。

『慌てるな! すべては完璧なのだ。不完全のように見えることも、実は、宇宙の完璧な流れのなかに存在している。』

ところが、写真撮影に熱中していたミッチーが突然「呼吸が苦しい」と言い出し、パニックに・・・。聞けば、写真を撮影するたびに息を止める癖があったのが仇となったようです。

すると由美ちゃんが「ゆっくりと深呼吸をして!」と的確なアドバイス。
由美ちゃんの機転で、ミッチーはゆっくりと呼吸を普通の状態に戻し、一同ほっとします。

すると今度は、「ホテルの鍵をマウナケアの山頂で落とした」と声高に叫ぶミッチー。
しかし、それも勘違いで、リュックから無事に鍵が出て来ました。

ボケのミッチーと突っ込みの由美ちゃんの漫才コンビが可笑しかったです(笑)


聖地マウナケアのご来光に感動し、ホテルで休憩したあとに、床が白い砂浜になっているシーサイドレストラン「Huggo's On The Rocks」で、ランチ。
ここは、トリップアドバイザーでも、評価の高いレストランです。

B4日目6



そして、夕方から幻想的なマンタナイトダイビングへ。

船長はケンさん、ガイドはダイスケさんです。
B4日目7


ほとんどの船が南へ行くなか、私たちの船は、ダイスケさんの判断で、またもや反対の南へ。
今回も動画を撮影できるGOPROは、ホテルにおいて来ました。
撮影よりも、自分が楽しむことを優先したのです。

船上からマンタちゃんたちに、「愛してるよ~! 遊びに行くよ。一緒に遊ぼう」とメッセージを送りました。
すると小さなマンタから「うん。待ってるよ」とメッセージが。

シャラトンの前のポイントに到着しました。

ハワイ島には、258枚のマンタが住んでいますが、今日は、マンタに出会えるでしょうか?
そこで、海にドロップインすると、そこには感動的なマンタとの出逢いが待っていました。

全長2メートル弱ぐらいのヤナちゃんがいきなり、目の前で「舞って」くれたのです。
ヤナちやんは、人間で言うと中学生ぐらいでしょうか。

Aグループのときも、去年のマンタナイトダイビングの時も現れました。
ひょっとして、僕に恋してるのかも・・・(笑)

B4日目8

(写真のマンタはヤナちゃんではありません)

マンタがプランクトンを食べるために、口を開けて白い腹を見せながら回転する『舞う』という行為を10回以上も行ってくれました。
これは、7%の確率だそうで、ハワイ島でしか肉眼で確認出来ない現象だそうです。

わたしは、これまでに4回のマンタナイトダイビングをしていますが、すべてマンタたちが「舞う」ことをしてくれました。
確率で言えば、4000分の1以下の確率です。
やはり、持ってますね!(笑)

全員大満足の幻想的なマンタナイトダイビングとなりました。
マンタのヤナちゃんから受け取ったメッセージ。

『人生は義務を果たすためにあるものではない。 わたしたちは、人生を楽しむために生まれて来た』

B4日目9
港に戻ってみんなで記念撮影

B4日目10
マンタの興奮を肴にして打ち上げ


●5日目●11月22日(月)

今日は、赦しの土地ホナウナウ国立公園と、グリーンサンドビーチ訪問です。

まずは、カブー(タブー)を犯して死刑になるはずの成人が赦された、赦しの土地ホナウナウ国立公園へ。

B5日目1

B5日目2

B5日目3

B5日目11

かつては、女性がバナナを食べたたり、男女が一緒に食事をしただけで、死刑になった時代もあったそうです。
敷地内に入っただけで、柔らかいほっとするエネルギーに癒されました。

その癒しのエネルギーにほっとするあまり、泣き出してしまった参加者も少なくありません。
ハワイ島のなかで、ホナウナウ国立公園が一番好きだという参加者が多いのもうなづけます。

海岸まで行くと、現地の方がお供えをしている石がありました。ちょうどハワイの豊穣の神ロノのお祭りの時期だそうです。

B5日目4

そして、自愛メソッドを行いました。
(10時1分/日本時間23日5時1分)

そのホナウナウ国立公園から受け取ったメッセージ。

『この世に存在するすべての罪が赦された。そもそも罪は人間が創り出した幻想に過ぎない。だから罪など存在しなかったのだ。』

B5日目5

ホナウナウ国立公園の隣のビーチでのランチのあとは、秘境グリーンサンドビーチへ。

B5日目6



ここは、サウスポイントから1時間以上歩かないと到達出来ない秘境のビーチです。
来る人を寄せ付けないビーチとも呼ばれています。

去年は強風と雨、Aグループは強風に悩まされましたが、Bグループも強風です。
吹き飛ばされそうな向かい風の中を1歩1歩進みます。

ようやくグリーンサンドビーチに到着しましたが、来ている人のほとんどが欧米人で、日本人は誰もいません。

B5日目7

スピリッツ参加者とともに、自愛メソッドを行いました。
(13時44分/日本時間23日8時44分)

B5日目8

グリーンサンドビーチから受け取ったメッセージ。

『豊かさを受け取りなさい。何も考えずにただ豊かさを受け取ればいいのだ。あなたのなかにある豊かさに関する誤った記憶を手放しなさい。』

B5日目9

グリーンサンドビーチのあとは、ミッチーの希望で、ハワイにある唯一のワイナリーのボルケーノワイナリーへ。
ワイナリーへ行く時間があると言うと、ミッチーの歩き方が一挙に早まります。

宿泊場所をコナのキングカメハメハホテルからボルケーノのコテージに移動いたしましたが、その場所がボルケーノワイナリーから歩いて5分ほどの場所にあったのには驚きました。

B5日目10

夕食は、ともみさんのハヤシライスと、とんとんのビーフステーキです。
ビールとワインで、楽しい時間を過ごしました。


●6日目●11月23日(火)

今日が聖地ハワイ島ツアー実質の最終日。

今日は、キラウェア火山のハレマウマウ噴火口と、溶岩に飲み込まれた街カラパナから溶岩大地を歩いて、溶岩が海に流れ込むところまでを往復する溶岩トレッキング。

まずは、女神ペレの住む場所であるハレマウマウ噴火口へ。

B6日目1


現在ハレマウマウ噴火口は、90年振りの活発な活動をしているそうです。

とんとんツアーでは、一般の観光客が訪れるジャガー博物館でなく、ネイティブハワイアンたちが祈りを捧げる秘密の場所からハレマウマウを臨みます。

ハレマウマウは、噴煙も高くあがり、活発な様子が伺えました。
破壊と創造の強いエネルギーを感じます。

そして、大地をしっかりと感じながら、自愛メソッドを行いました。
(10時22分/日本時間24日5時22分)

B6日目2

B6日目3

そのハレマウマウから受け取ったメッセージ。

『そのときが来た。すべての記憶を手放し、自由になれ。自分のための未来を描け。お前にはその力がある。』

それから、溶岩ロードを車で移動し、秘密のポイントから絶景を臨みました。

そして、再びハレマウマウ火口に戻り、来年のとんとんツアーで宿泊を計画している最高級ホテル「ボルケーノハウス」でビールを飲みながら、ハレマウマウの絶景をホテルのラウンジから楽しみ、まったりいたしました。

B6日目4


B6日目5


午後からは、溶岩に飲み込まれた町カラパナから溶岩大地を歩いて、溶岩が海に流れ込むところまでを往復する溶岩トレッキングを行いました。

途中ランチをしながら、溶岩に飲み込まれた町カラパナへ。

そこから徒歩で、溶岩が海に流れ込むところまで歩きましたが、Bグループは、Aグループより30分短縮して、1時間半で到着することが出来ました。

歩くに連れて、海に溶岩が流れ込む場所から上がる噴煙が大きくなります。

やっとの思いで現地に到着すると、先週のAグループの時よりも勢いよく活発に溶岩が海に流れ込んでいました。
溶岩の赤い炎と海水が沸騰して噴煙となる地球の大パノラマをしっかりと目に焼き付けます。

B6日目6

そこで、自愛メソッドを行いました。
(17時11分/日本時間10時11分)

B6日目7

溶岩トレッキングで、受け取ったメッセージ。

『燃やせ。燃やせ。燃やし尽くせ。いらない記憶を燃やし尽くせ。ゼロから始めるのだ。』

B6日目8

B6日目9

そして、再び1時間半かけて、真っ暗な中を懐中電灯の灯りを頼りに、カラパナの町に歩いて戻ります。
早く歩くことが出来たので、ボルケーノにあるタイ料理のレストランで夕食を食べることが出来ました。

そして、夜のハレマウマウを鑑賞するために、ジャガー博物館へ。

先週のAグループよりもよりくっきりと溶岩が流れ出す様子を見ることが出来ました。
真っ赤な炎が見える幻想的なハレマウマウを堪能いたしました。

B6日目10


こうしてBグループ&スピリッツ参加のみなさんとのツアーは無事終了いたしました。
とても素晴らしい魂の旅でした。


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