ゴータマ・ブッダ釈迦が悟りを開いた2500年前の瞑想方法を現代に受け継ぐと言われている「ヴィッパサナ-瞑想法」というものがあります。


運気を一気に上昇させる『究極の瞑想だと思いますので、おススメいたします。



■10日間コースのスケジュール

04:00 am ~        起床
04:00 am ~ 06:30 am: ホールまたは自分の部屋で瞑想
06:30 am ~ 08:00 am: 朝食
08:00 am ~ 09:00 am: ホールにてグループ瞑想
09:00 am ~ 11:00 am: ホールまたは自分の部屋で瞑想
11:00 am ~ 12:00 pm: 昼食
12:00 pm ~ 01:00 pm: 休憩
01:00 pm ~ 02:30 pm: ホールまたは自分の部屋で瞑想
02:30 pm ~ 03:30 pm: ホールにてグループ瞑想
03:30 pm ~ 05:00 pm: ホールまたは自分の部屋で瞑想
05:00 pm ~ 06:00 pm: ティータイム
06:00 pm ~ 07:00 pm: ホールにてグループ瞑想
07:00 pm ~ 08:30 pm: 講話
08:30 pm ~ 09:00 pm: ホールにてグループ瞑想
09:00 pm ~ 09:30 pm: ホールにて質疑応答
09:30 pm ~        就寝

食事は1日2回のみ・・・それも完全な菜食主義です! タバコ・アルコールはもちろん一切禁止です。

11日間外部との連絡は一切できず、参加者同士でも一切の会話をしてはなりません。視線をあわせることも禁止されています。もちろん、パソコン・携帯の持ち込みも不可なうえ、雑誌・本の類も禁止です。



■参加費無料

費用は、宿泊費食費を含めすべて無料ですが、お布施をいくらか寄進することは自由となっています。なかには1円もおいていかない方もいるそうですが、あくまでも寄進は自由意志です。

また、運営は瞑想指導者も含めてすべてボランティアで行われています。



■究極の瞑想

ヴィッパサナ-瞑想」は、今までに自分が参加したセミナー・研修のすべてをはるかに超えていました!

一言で言うと、「ヴィッパサナ-瞑想」は、物事をあるがままに観ることを行う瞑想法です。そして「精神」と「現実」の境にある自己の観察によって、自己浄化と「真理」の道を悟る方法です。

具体的には、まず精神を集中するために自然な息を観察することからはじめます。そして意識を鋭く研ぎ澄ませ、つぎに心と体に起こっている変化を観察していきます。この自己観察を通じて、無常(すべてのものはうつり変るということ)、苦悩、無我(不変の自我という存在がないこと)という真理を「実際に体験」します。

「実際に体験する」・・・ここがヴィッパサナ-の凄いところです!!
(しかも、恐ろしいほど単純な瞑想方法を使って・・・)

今までに、私は、真理を説くさまざまなセミナー・研修・宗教の教えを受けてきましたが、それを実際に「体験」させてくれたのは、ヴィッパサナ-だけでした・・・

もう少し易しく言うと、例えば「源は我にあり」「責任をとる」という言葉の意味は、確かに理解し実践しているつもりでしたが、それを実際に「体験」することができたのです。

イエス・キリストの「右の頬を打たれたら左の頬を出しなさい!」という教えが素晴らしいということは以前から知っていますし、そうできたらいいなあ・・・と思っていましたが、その意味を初めて「体験」し、納得することができました。

セミナーや宗教の教えが真理の道を教えてくれるのなら、ヴィパッサナーは教えるだけではなく、それを実際に体験させてくれるのです!

人間の潜在意識のなかにある心の汚濁を、表層だけの浄化に留まらず、根底から実際に浄化してくれるのです。(浄化する方法を示すだけではありません!)

11日間を終えた朝、「ああ! ヴィッパサナ-になんでもっと早く出会っていなかったのだろう・・・」と思いました。

なぜなら、過去何ヶ月にも渡って抱えていたすべての問題を完全に解決することができたからなのです。



■私の究極の体験

最終日に近くなった頃のことです。

自分の全身が光り輝く泡のようなものに包まれていることを体感しました。人間が波動に包まれていることを感じることができたのです。

また、お腹の中から何度もゴツゴツした固い岩のようなものが現れ、それを観察しているとシューと消えていきました。 指導の先生がおっしゃるには「あなたのカルマが消えていく瞬間」とのことでした。

精神と物質が交差するところがあることを体感することができたのです。
その時の衝撃は今も忘れません。

なお、ヴィッパサナーの体験には個人差があり、私のような体験ができる保証はありません。



ブッダ釈迦)が説いたのは「宗教」ではない

ゴータマ・ブッダ釈迦が説いたのは、誰もが到達できるシンプルな悟りの方法・・・つまりヴィッパサナ-による自然の真理の法なのに、いつしかそれは、時が経つに連れて、宗教へと変化していってしまいました。特に、中国・朝鮮・日本には大乗仏教として、さらに変形して伝来してしまったのです。

ブッダが最も恐れたのが、自分が説いた「自然の真理の法(ダンマ)」が宗教となることでした。

実は、ヴィパッサナーはインドにおける最も古い瞑想法の一つで、2500年前にブッダによって再発見されました。

ところがブッダの時代から5世紀後には、貴重な遺産であるヴィパッサナーの教えはインドで失われ、同様に、他の国々でも教えの純粋さは失われました。ただミャンマーにおいては、師から弟子への直伝という形で純粋な形を保ったまま、2000年以上の間守られてきたと伝えられています。

近年になって、ミャンマーで伝え教えられてきたそのヴィパッサナー瞑想法が、S.N.ゴエンカ氏により、インドをはじめ80以上の国の人々に紹介されることになり、日本にも20年前に上陸いたしました。(ところが、大変不思議なことに日本ではまだまだ知られていないのです!)



※『引き寄せの法則』研究会
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2008.03.27 / Top↑
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(著者のウォレス・ワトルズ)


1910年に出版された伝説の「引き寄せの法則」の本。 (私の評価:☆☆☆☆)

ロンダ・バーン「ザ・シークレット」を創るきっかけとなった本として、ウィリアム・アトキンソンの「引き寄せの法則」、チャールズ・ハアネルの「ザ・マスター・キー」などが取り沙汰されていますが、「ザ・シークレット」の翻訳者の山川夫妻は、この本がその本であると訳者あとがきで述べています。

特に、本書は「引き寄せの法則」全般でなく「富を引き寄せる」分野を専門的に説いています。破産寸前だったロンダ・バーンを救い、「ザ・シークレット」の原点となったとしてもおかしくはないと思います。


さて、内容ですが、何度も何度も同じことを繰り返し説きながら、読者の心に「引き寄せの法則」を強くインプットしようという意図が感じられます。さらには、最後に確認テストのようなものもあり、確かに「科学の法則」を意識して書かれたものだと感じました。

また、随所に聖書の引用があり、本書の正しさを側面から証明しようとしていますが、これは当時の時代背景を考えれば仕方のないことだと思います。

それよりも敢えて発言をするとすれば、キリストが説いていたのも実は「引き寄せの法則」だったと考えるべきなのかもしれません。「求めよ、さらば与えられん」「富めるものはますます富み、貧しきものはますます貧しく」などの聖書の言葉は「引き寄せの法則」そのものと言ってもいいのではないでしょうか。

内容としては、すでに紹介されている「引き寄せの法則」の関連書と比較しても目新しいところはありませんが、100年前に出されていたことを高く評価したいと思います。






※『引き寄せの法則』研究会
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2008.03.21 / Top↑
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ジョー・ビタリー(ジョー・ヴィターレ)


ザ・シークレットが火付け役となり、「引き寄せの法則」の関連本が続々とベストセラーとなっていますが、ジョー・ビタリーの『ザ・キー』はザ・シークレットを読んで、疑問点がたくさん浮かんでいる人には最高の贈り物となることでしょう。 (私の評価:☆☆☆☆☆)


著者のジョー・ビタリー(ジョー・ヴィターレ)は、『ザ・シークレット』のメインの登場人物の一人ですが、彼自身『ザ・シークレット』がベストセラーとなった後に寄せられた様々な質問や批判に対しての答えとして本書を書いたと述べています。


現在私自身「引き寄せの法則」の関連本の執筆をしているところですが、本書の登場でかなりの部分が重複するので、軌道修正をすることになってしまいました。

私にとっては、出版されては困る内容の本でした。つまり、それだけ評価できる内容の詰まった本なのです。


ネガティブ思考との付き合い方、無意識の信じ込みをどう解消するかという『ザ・シークレット』後に必要な重要なキーが含まれている実践書です。

すべてがジョー・ビタリー自身が考えたメソッドではないにしろ、現在の心理学で使われている様々なメソッドを27も紹介してくれていて、いわば「引き寄せの法則」の完全攻略本的な本となっています。


ザ・シークレット』を読んで「引き寄せの法則」に目覚めた人にとっては、『ザ・シークレット』の疑問点をすべて回答してくれる、まさに夢の本だと思います。







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2008.03.16 / Top↑
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ジョン・ディマティーニ博士


『ザ・シークレット』の登場人物であるジョン・ディマティーニ博士の本邦初の著書です。(私の評価☆☆☆☆☆)


ジョン・ディマティーニは、ボブ・プロクタージョー・ビタリー(ジョー・ヴィターレ)のような『ザ・シークレット』のメイン登場者ではないので、実はさほど期待せず読ませていただきましたが、本書の内容は期待を遥かに上回るものでした。


原題の“How To Make One Hell Of A Profit And Still Get To Heaven”は直訳すると「地獄のように儲けても天国に行ける方法」となりますが、ジョン・ディマティーニの実体験に基づいて、「引き寄せの法則」を使ったお金持ちになる方法をわかりやすく説いています。


体験談の中に、超高層ビルの52階に診療所を構えたジョン・ディマティーニが、1階からエレベーターに乗ってくる人たちを相手に28秒間のセミナーをして顧客を開拓した話があるのですが、半ば笑いながら読みながらも、ディマティーニの自由な発想とガッツに驚嘆し、博士というよりも最高のセールスマンという称号がふさわしい人だと感じ入りました。


また、理論の上では、毎日少しずつでもいいから貯金をすることを奨励していますが、それがなぜ必要なのか「引き寄せの法則」の原理から説いているところがとても腑に落ちました。ロバート・アレン「実践億万長者入門」でも同じことを説いているのですが、精神の側面からその意味の重要性が初めて理解することができました。


そして、各章の最初にある役に立つ「アファーメーション」や各章の最後にある非常に奥が深い「エクササイズ」もあって、非常に内容の濃い1冊の本となっています。


引き寄せの法則マネー編」最高の実践書として、是非おススメしたい本です。








※『引き寄せの法則』研究会
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2008.03.14 / Top↑