人生を成功せる最大の秘訣は自分を愛すること=自愛なのです。
自愛メソッドは、自分を愛することで人生を成功に導くメソッドです。



パンサーメドゥ
【ロウアーパンサーメドウ】

シャスタは、天界が地上に現れた場所であり、シャスタのエリアに滞在する一瞬一瞬が特別な時間です。おそらく彼方から呼ばれなければ行けない土地、静かで深い変容をもたらす地がシャスタです。

旅の始まりは関空でナチュラルボーン社の哲子さんと合流するところから始まりました。サンフランシスコ空港に降り立ち、先行して米国入りしている河合さんチームに迎えられ、ガイドの井崎さんの運転で北上します。車窓から見える洒落たデザインのレトロビルと最近のモダンビルの融合空間の雑多で魅力的な都市を横切り、田園部に入ると、広大な果樹園、灌木、そして乾燥した丘陵など、見ているだけで心が広がっていきます。アメリカは日本と比べるとエネルギー的な重さがなく、広大な風景が伴えばそれだけでも大きな解放感を沸き立たせてくれます。

シャスタエリアに入ると、聖地特有の静けさが車体を通じて身体に伝わってきて心の波が鎮められるのを感じるでしょう。そのころには眼前にシャスタとシャスティーナの優美な姿が現れてきます。シャスタシティにもその波動が満ち、平和で静けさと透明な空気感が感じられます。セドナやグランドキャニオンのようなワイルドで荒涼とした魅力の土地とは対照的に、どこまでも優しく女性性の強いエリアです。

シャスタエリアの各ポイントは、比較的有名な場所と、井崎さんが見つけたスペシャルな場所を案内してもらいます。最初のポイント、ロウアーパンサーメドウはあるスピリチュアルなマスターがパンサーの姿をして現れた場所と言われている場所で、アッパーパンサーメドウは聖なる泉の場所。足を踏み入れると特有のエネルギー場が感じられます。日本の霊場のある種の重さ、厳粛さとは異なり、どこまでも美しくピュアな光の波動が満ちています。そのエリアから出た後で、ハートのあたりに充填された感覚を感じることができます。ここを守ってきたネイティブアメリカンの人々はまさに聖者であったと感じます。ただただ美しく、光に満ちた平和の波動に言葉が出ません。

シャスタの真正面の登山口からシャスタを見上げると、驚くべき体感を感じます。それはパワースポットとかエネルギーが高いといった範疇のことではなく、山自体に「意識」があるという感覚で、単に「存在感」があるということ以上の何かです。しばし呆然としました。何か地球の大事なハートのポイントの前にいるということがわかります。

日本の聖地では、清澄な気や神気とでもいうべきものと独特の神秘性がありますが、ここシャスタは女性的ハートとでもいうべきもので、「独特さ」の枠を持たない、本当にピュアそのものの無条件の愛の場で、地球において特別な場所だと思います。井崎さんの見つけたサウスゲートは天国であって、そこで昼寝をすれば人間は本質が無条件に幸せそのものであり、ゆえに人生を幸福に生きなければならないということが理屈を越えて、魂に明かされる場です。

メディスンレイクは天界の湖であり、沐浴をしに水につかると、その柔らかくあたたかな波動にはただただびっくりするほかありません。地球のハートのエネルギーが水に転写されて、それが巨大な湖として満ちています。日本にいては想像できません。あまりにエネルギーが高く、空には不可思議な発光体…。「ゼロ」ポイントゆえでしょうか。

それとスチュワートミネラルスプリング(温泉)は、本当にネイティブアメリカンに戻った?ような自然との一体感を味わえる場所です。ここは人生で一回来ておしまい、にするにはもったいない場所だと思った次第です。

旅の同行の皆さんに恵まれ、失われることのない心の平和に至られた穏やかな皆さんを象徴するように、シャスタではずっと快晴、気持ちの良い風、温かい日々に恵まれ、最後のハートレイクでちいさなハート型ふうの雲が姿を見せてくれました。

もう一つ特筆すべきこと、それはシャスタシティそしてシャスタ山中で出会う人たちは、この地の純粋な波動のため、天使だったということ。みな驚くほど優しく、ピュアで美しい。日本人は優しい人たちですが、心理的な仮面があり、仮面劇をやっています。ここではそのような仮面は幻想にすぎないことが分かります。人が天使であること、人間は無条件に幸せであり、自由であることの真実を知るために、しかるべき時に来てください。日本で暮らしていることも大事かもしれませんが、それは人生の一シーンにすぎません。わたしもいずれはシャスタにマイスペースを構えたいな、とひそかに思いを胸に秘め、帰国した者であります。

(H.N.様)


0905キャッスルクラッグス1
【キャッスルクラッグス】

以前から一度訪れたかったシャスタですが、一人では決していけない場所でのトレッキングやキャンプの内容に惹かれて
どうしても行きたいとの気持ちのままに思い切って申し込みました。

今回は主催者のとんとんさん、スタッフの陽子さんとも空港での初対面で
ツアー参加者は私1人でしたが、そのおかげで当初の予定を自由に変更して頂いたり、
レンタルハウスのお部屋も一人使用できたりとゆったり滞在することができました。

シャスタでの体験は、瞬間、瞬間すべてが新鮮・心動かされる事の連続で
とても私の言葉では表現しきれないほどすばらしいものでした。
(正直今まで自分はこれほど心から楽しんだことは一体いつ以来かな?と思いだせず
ショックを感じる程でした。)

すべてを挙げることはできませんが、特に印象的だったのは以下です。

アルプスの少女ハイジの世界にはいったようなサウスゲートメドウ
メディスンレイクの幻想的な朝日とシャスタの雄大な夕日
心身が浄化される湖での沐浴とキャンプファイヤー
ガイドの井崎さんの心づくしのお料理とシャスタ天然水でいただくお茶

男女問わずびっくりオープンな自然の中のサウナ
巨大な奇岩がそびえたつお城のような景観のキャッスルクラッグ
登頂トレッキング
世界のパワースポットを一人旅するKさんとの出会い

また今回の旅からはこんなメッセージを受け取った気がします。

人からの好意やギフト、自然や天からのエネルギーは素直に受け取ること。
自分の行動や考えにまず否定や制限から入らないこと。
自分と他者、世界のすばらしさを感じ 信じる事。
ハートをオープンにして子供のように体験する喜び忘れないこと。

このツアーでなければたぶん一生訪れることのなかったスポットと経験できない出来事ばかりの本当に忘れられない旅になりました。

聖地シャスタの清らかな自然にふれ、全身でその恵みを体感したい方にはぜひ参加をおすすめしたいツアーだと思います。

(M.D.様)


0910メディスンご来光
【メディスンレイクの朝日】


にじ
【雨上がりのブラックビュート】


シャスタはずっと前から行きたかったので今回参加を決めました。
シャスタツアーを知った時から参加したい気持ちはありましたが、すぐには決められませんでした。

仕事とお金の事がなかなか踏ん切りがつかない。それ以外は問題なし。
仕事は今年中に辞めようと思っていたがお金の問題が。
ツアー代、飛行機代、おこずかいで50万越え。
いくら円高で安くなったとはいえ・・・シャスタから帰ってきてからの事・・・などずっと悩んでました。

行きたいけど、現実は行けないと。
でもある人から言われた言葉でハッとしました。

「悩むのが好きなんですね」

その言葉が私の背中を押しました。
悩んでいても何も変わらない。

「シャスタに行きたい、行くなら航空券が高くてもCコースで行きたい、仕事も辞めて自分のやりたい事をしたい」と決め、シャスタツアーに参加しました。

シャスタに行くなら、とんとんさんと行きたいって思っていました。
何故ならツアーの中で自愛メディテーションが出来るから。
ツアーの中での一番の楽しみでした。波動の高い場所で記憶の消去が出来るなんて最高。
シャスタで全てを体感したい。このツアーの最大の目的です。

シャスタに滞在して、とんとんさん、陽子さん、ガイドの井崎さん、参加者の皆さんと過ごし、いいことばかりではありませんでした。
人間関係やツアーの内容ではなく、天候です。

一番は風が強く寒い中のBBQにへこみました。いつもなら家の庭ですることが多いので寒かったら家に避難できるとか普段の温室暮らしの有難さが身に沁みました。
そんな中でもとんとさんと陽子さんは楽しんでる。
寒い中での自分。他のメンバー。そこから生まれる会話、対応。ますます皆への信頼が強くなった気がします。

そして、私はどんな状況でも楽しみなさい。どう見るかはあなた次第。見る角度ではいかようにでも人生は楽しめる。とメッセージをもらったかのようでした。自分の気持ち次第ですね。

天候は厳しくも素晴らしいものでした。(厳しくはなかったです、ちょっと寒いくらいですが暑い日本からはまだ体が寒さに慣れてません・・)

風が空気を綺麗にしてくれて、夕日は素晴らしく綺麗、
星空は天の川まで見える。
シャスタ山に積もる初雪も見せてくれました
とんとんさん曰くツアー中に初雪を見せてくれたのは初めてとのこと。

次の日は、21日ぶりの雨。
私がレインジャンバーを持って行ったから雨を降らせちゃったかな!!
創造しちゃいました。
でもお陰様で虹まで出現。虹は3回出てきてくれたみたいです。
私は残念ながら買い物中で見られず。
しかしブラックビュートからの下山の際に天と会話をして、私の思いが叶うなら虹で返事をくださいってお願いしたら、なんと下界がうっすらと色づいている。くっきりした虹じゃないけど虹を見せてくれました。
答えはYES! 
飛び跳ねて喜びました。
現実した際には報告します。

シャスタツアー内容はどれも楽しかったです。
行ってみて分かりましたが一つ一つの場所が遠く井崎さんの見つけた、とっておきの秘密の場所が多い。
他のツアーでは本当に体験出来ないな~と思いました。
とんとんさん、井崎さんとの信頼関係があってのツアーだと。
すべてを体感してみて感じた事は、ツアー代金以上を味わう事が出来ました。
場のエネルギーや気候、見るもの、感じるもの全て自分でシャスタに行って体感しないと写真では分からないですね。地球のエネルギーはなかなか都会にいると忘れがちですが、大自然で感じるものは圧巻です。
あとは、どこに行くということも重要ですが誰と行くかも大切ですね。自愛塾の塾長とんとさんと行くのだから、楽しくないはずがない! ずっと笑ってばかりでした。
日常から離れ、日本の情報もなくテレビもネットも見ない、8日間は今、ここしか見ない、素晴らしい時間でした。

全てよかったけどまた行きたいところは温泉施設!
ここに行ってから身体と心が軽くなり、記憶の消去が素晴らしい。解放感が凄い。とんとんさんチームがいなかったら裸で川に飛び込みたかったくらいで、毎日行きたい場所でした。

あと余談ですが私はアメリカ本土の旅行は2回目。東海岸の空港に降りたので、サンフランシスコの倍、飛行機に乗っていますが以前の印象は飛行機の長旅は、足は浮腫むし、寝ても寝てもつかないし、苦痛。
しかもアメリカの食べ物はヘビーで胃もたれするし・・・という記憶でしたが今回のフライトはきつくない。足も浮腫まない。アメリカでの食べ物も胃もたれしない。むしろ美味しく、食欲全開。日本食も伊崎さんの美味しいお弁当やBBQで食べられて何の問題もなし。アメリカでの記憶が書き換えられました。

日本に帰国後は物事がスムーズに進んでいます。あと、全然お腹が空かない。エネルギーがチャージされたみたいです。

今回、私はシャスタに呼ばれたというより、自ら飛び込んだって思っています。
シャスタは愛の塊でした。

シャスタ=地球=自分。
全ては愛でした。

(Y.O.様)


0921温泉清流
【スチュワート・ミネラル温泉の清流】



シャスタは、河合先生がツアーを始められたときから憧れの地でした。
昨年、インフィニティセミナーのプログラムでビジョンボードを作成したときに、マウンテン・シャスタとスーツケースの写真を貼りました。
それでも、「行けるはずがない」という気持ちが張り付いていて、その作業が無意味では無いのか? とよぎった瞬間を覚えています。
それから間もなくして2015年度のシャスタツアーが開催され、画像が次々とフェイスブックにアップされました。その中でひと際目を引いたのが、てっちゃんこと、斎藤哲子さんがアップされたメディスンレイクの画像でした。朝陽が昇る時なのか、森と湖に神々しい光と、紛れ込んだマジェンタピンクの光が反響し合って、わたしを強く惹きつけました。パソコンの壁紙にしたほどです。

それでも、シャスタに行くことは無いと思い込んでいたわたしは、今年新年早々アップされた「吉野ツアー」に即申し込みました。シャスタは無理でも吉野へは行ける!という、今思うとあくまでもシャスタ軸の決断でした(笑)
吉野から帰って数日後に、地元が大地震に見舞われました。わたしの外側では「おおごと」が繰り広げられましたが、おかげさまで、わたし自身は落ち着いて仕事も含めた日常を過ごしました。ただ、少なからず天変地異と人生を照らし合わせる機ともなり「行きたいところへは行こう!」とただそれだけでシャスタ行きを決断したのでした。

さて、決断はしたものの、初海外旅行のうえに成田からの出発はわたし一人とわかりました。
でも不思議と不安はありませんでした。その前向きさに、むしろ自愛が進んでいることを感じて嬉しいほどでした。
そして、何度もよぎったのは「自分に逢いに行く」という言葉でした。何もかも初めて尽くしの行動をするはずの自分が向こうからやって来る、という新鮮な感覚でした。

いよいよ出発の2日前という時に、なんということか、数年ぶりに熱発してしまいました。出発前夜になってようやく気力が戻り、一睡もせずにパッキングと、留守の間に店番を
依頼する人へ向けて仕事の段取りをしました。

いざ出発!! 国内を移動し、サンフランシスコに到着するまで小さなトラブルはありましたが、わたしは自分でも驚くほど落ち着いて対応できました。
一方で熱はないものの、喉の痛み、咳、耳と鼻の詰まり、食欲不振、吐き気という普段は無い身体の現象が起きていました。しかし、それ以上にシャスタのわたしの五感への歓迎が、想像を遥かに超えて大きくて、「体調が悪い」という概念が無いのです。始終そんな自分に驚いていました。
さらに表現させていただくと、到着したときから全く高揚感が無く、この感覚はなに? と自問すると、「懐かしさ」という言葉がぴったりの不思議な感覚に包まれました。特に、滞在中毎日ピンクベージュの山肌に白い雪のひだを乗せたマウンテン・シャスタの姿を目にするのに、一瞬も飽きるということはありませんでした。

2日目のサウスゲート、5日目のメディスンレイクへのトレッキングでは何度も息が切れて遅れをとりました。
でも、仲間の皆さんに対して「申し訳ない」という気持ちは起きません。ただただ「愛」で繋がっている感覚しかありませんでした。

サウスゲートへ向かって、最後の急な坂を進んでいる時に、ガイドの井崎さんが
「お弁当を食べたら、昼寝するといいよ」と言ってくれました。わたしはその通りに横になり、なんと45分も寝ていたそうです。少し恥ずかしかったのですが、自分の中にある図太さみたいなものが可笑しくも愛おしくもなりました。

一番憧れていたメディスンレイクは、何もかもが優しくて優しくて、そして、この世のものとは思えないような美しい光景をいくつも目のあたりにしました。

ところが、思いがけす途中から妙な感情が湧いてきました。
相変わらず食欲不振が続いていて、井崎さんが心を込めて作ってくださる食事を食べ切れなくて、遂に「申し訳ない」という感情がポコンと現れたのです。と、同時に、井崎さんはわたしを怒っているのでは? 責めたいのでは?という「恐れ」や「罪悪感」までもが混ぜ合わさって騒ぎ出したのです。
ここまで来て、しかもこの神聖なるメディスンレイクにおいて、わたしはこんな感情を携えて、それらに押し潰されそうになっている。これっぽっちのなの、わたし?

情けなくて情けなくて、独りぼっちになりたい気分でした。
でも思い切って、てっちゃんに其れを伝えました。すると彼女は

「Aさんが、最後の最後まで握りしめていた『記憶』をいよいよ手放す時が来たんですね。良かったですね」

と、さらりと言いました。

ああ、母の記憶だ! ・・・何かとわたしの行動を責める母の記憶です。即、そう思いました。

4年前に初めて受講したエグゼクティブセミナーと、昨年2度目のエグゼクティブセミナーで母の記憶を書き換えてから、ガラリと母への想いは変わっていました。

・・・そう、変わっていたはずなのに、シャスタへ来る直前にわたしは、母を100%信じてないことに気づかされる出来事があったのです。

シャスタ行きの事を母へは事後報告するつもりでした。何故ならば、わたしの行動予定を伝えると必ず何かしらケチを付けるからです。日常の小さな行動から40代になって店を始める時の大きな決断の時、自宅店舗に移転する時も、わたしが考え抜いて出した決断に、必ず責めるように文句を言ってきた人です。

シャスタ行きという神聖な決断に水をかけられたら、たまったものではないと思ったのです。
ところが、先に姪の口からわたしのシャスタ行きを聞いた母は、なんとお餞別を姪に届けさせたのでした。
びっくりして直ぐに母へ電話しました。涙声でお礼を言うと、母は穏やかに「用心して行ってきなっせ(行っておいで)」と言いました。その母の言葉にさらに涙が溢れました。

一方で、ここまできて未だ母を100%信じてない、許していなかった自分に気がついて愕然としたのでした。
今回の旅は、その大きな気づきを得ての出発となったのでした。

メディスンレイクの穏やかな湖面を見つめながら、わたしには「責められる」という記憶が根強く存在しているのではいかと思いました。

ここ数ヶ月の間に思い当たることがありました。目の前で理不尽と思う或る出来事があったのです。そのことに対して、「責められる」のを怖れて口をつぐんでしまうのを繰り返していました。
しかし、その怖れの比重が最近のわたしのキャパを大きく占めて疲れ切っていたのです。出発直前の熱発もその心身の疲れからかな? という「記憶」を持っていました。
そして、更にそれは長年の母からの「責められることを怖れる」という感情と深いところで繋がっていることにも気づかされました。
メディスンレイクを去る際に、感情を手放すミニ儀式をすると聞かされ、てっちゃんにいただいた言葉と共に、「あぁ、この儀式のために明確に記憶が現れたんだ」と心から納得しました。
わたしはその巨大な記憶を、どーんと思いっきりメディスンレイクの無限なる懐へ手放し、二度と振り返りませんでした。


帰国してから数日間、定休日も含めて怒濤のように仕事をしました。
体調感情ともにどんな状態なのか測れない自分がいました。坦々と時間の上を暮らしている感覚でした。
そして8日目の朝、そう9月22日の朝です。
突然訳のわからない涙が出てきました。どんどん、どんどん湧いて目から溢れ出しました。仕事(店)が始まっても止まらず、戸惑いました。
何も感情を伴わないんです。だから放っておきましたら、午後過ぎて落ち着きました。

そして、その翌日は身体がシャキッとするのを感じました。それによって、前日まで疲れが残っていたことを理解するという感覚でした。
ところがその日を境に「怒り」の感情がゴロゴロと現れました。それも、大きな黒い岩がゴロゴロと見えるような、そんな初めての感覚です。

メディスンレイクで手放した「怖れ」の感情の下に、きっと眠っていたであろう「怒り」の感情が目を覚ましとしか思えませんでした。もう戸惑いませんでした。
「ああ、やっと出てきたのね。ごめんね、これまで無視してきて。よしよし、さあ思いっきり出なさい」と、歓迎しました。
それは数日間続きました。

そのとき、ここまでの1年数ヶ月の事を思いました。
それ迄は、『自愛』を常に意識しているつもりでも、つい無意識に湧き出る感情にまみれてしまうというそれ迄の数年でした。昨年2月にひょんなことから久しぶりに「とんとんカフェ」に参加し、それがきっかけでセミナーをダブル受講し、シャスタ行きを決断して実際行ってきた・・・その間に新たに噴出した”見える感情”と、“隠れていた”感情が、今音を立てんばかりにゴロゴロと出ていった!!

シャスタから一気に加速したようです。ただただ凄い! と思いました。わたしの理解の枠を大きく超える現象です。
でも、それは間違いなく、一つ一つをわたしが決断して行動に移し、自愛を実践した結果です。

その“ゴロゴロ”が段々と小石になり出尽くしたある日、わたしは或ることを手放しました。手放したくて仕方ないのに何故かずっと執着していたことです。
そこで、ハッと気がついたことがあります。詳しい内容は割愛しますが、簡単にいうと、以前と同じことを繰り返していたことに気がついたのです! そして、そこにわたしの綺麗な愛が存在していたことも確認し安堵しました。

シャスタ行きから、ひと月以上が経ちました。
帰国後間もなく、てっちゃんから感想文のご依頼を受けながらも、随分と時間が過ぎてしまいました。
このひと月は、かなり濃い密度でたくさんの「幸せなとき」を得ました。それは仕事やプライベートでお目にかかる方々からの『愛』でした。初対面の方からも感じました。幾つもの再会もありましたが、同様に感じました。
前述の、行く前に起こっていた理不尽な或る出来事は、この短い時間で、心から納得する場面へと見事に変化しました。更にその場面には経済的な応援も加わりました。

河合先生が言われる、「この世は愛か、愛でないもの=愛が必要なものしかない。だからすべては愛」のメッセージがわたしに定着したと感じています。
『自愛』は本当に素晴らしいと、身体中で理解している自分に出逢えた今回の旅でした。


シャスタで体験した感動を書ききれなくてもどかしいくらいです。
☆湧き出る水と妖精のように可愛いらしいお花畑の『パンサーメドゥズ』
☆メディスンレイクから車で移動して見たこの世のものと思えない夕陽。
☆早朝に湖畔を歩いて見に行った神々しい朝陽。
☆Hさんに薦められて腰掛けた岩で、いつまでもしぶきを浴び続けていたかった『バーニーの滝』。
☆陽子ちゃんが撮ってくれた、湖をバックにした写真の自分が別人のように見える『ハートレイク』。
☆不思議な洞窟『アイスケイブ』。
☆帰国しても暫く肌がスベスベだった温泉の『スチュワート・ミネラルスプリングス』
・・・シャスタには、空気、水、空、音、そして人に共通している「優しい」が在ります。

人といえばガイドの井崎さん!!
帰国後こんなメールをいただきました。
「確実に変身されていたので、全然心配していませんでした。・・・食は細いに限るようですから、これも心配要りませんね 」と。
現地でもたいへんお世話になりましたが、井崎さんの包みこんで下さる言葉の優しさにノックアウトされました。

シャスタに不思議な「懐かしさ」を感じた理由はわかりませんが、今でもその感覚ははっきりと残っています。
懐かしいと感じる自分に出逢えたことが嬉しいです、

ご一緒下さった河合先生をはじめ、井崎さん、陽子ちゃん、仁さん、哲子さんことてっちゃんに心より感謝いたします。
みなさんのことを心より愛しています。

長い文章を最後までお読みくださり、ありがとうございました。

(A様)



0909メディスンレイク沐浴
【メディスンレイクでの沐浴】


0909バーニーの滝
【光に満ち溢れているバーニーの滝】



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2016.10.23 / Top↑
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 C2ハートレイク
【ハートレイクとシャスタ山】

毎年恒例となりました、『とんとんと行く!聖地シャスタツアー』

2015年9月のツアーにご参加いただいたみなさまの、喜びの体験談をご紹介させていただきます。

 0902-3.jpg
【サンフランシスコにて】

今回の旅行は、ボクにとって初の海外旅行であり、とてもワクワクしておりました。
ただ、成田空港からは一人でサンフランシスコ空港まで行かなければいけないため、不安もありましたが。。

サンフランシスコ空港に到着し、緊張しながらも一人で入国審査を無事終えたあと、とんとんさんたちとやっと会えてほっとしたのを覚えております。

現地ガイドの井崎さんの車に乗ってからは、映画やテレビの中だけで見ていたアメリカの街並みが目の前に広がり、何だか信じられない気分でした。

有名なゴールデンゲートブリッジに行き、夜はアメリカンな食事を堪能し、アメリカに来たぞ!という気分を初日から存分に味わえました。

シャスタは2日目から満喫できるようになり、飲みたくてウズウズしていた湧水をついに飲むことができ、とても感激しました。
毎日でもあの水を飲み続けたいですね。
透き通って本当に美味しいお水でした。

その後はハートレイクにトレッキングしに行き、いくら登っても不思議と疲れなかったのを覚えております。
きっとシャスタの偉大なパワーをいただいているのだなと思いました。

頂上から見た絶景は素晴らしかったです。

3日目は温泉に入り、本物の薪を炊いて入るサウナはとても気持ちが良かったです。
外の川はあまりにも冷たくて足しかつかれませんでしたが。。

4日目は一日中キャンプを行い、野生のリスやキツツキを目の前にし、こんなにも近くで見れることに驚きました。
メディスンレイクは水の中にいる小魚が見えるほど透き通ったキレイな湖でした。
悩みや苦しみをすべて受け入れてくださるその大きな愛に感動致しました。

夜ご飯は焚き火から直接焼いたものをいただき、お肉なんか超美味しかったですね。
もう一度あの絶品料理を食べたくて仕方がありません。

シャスタ山と共に夕日も見に行きましたが、あんなにキレイな夕日は初めて見ました。

本当にキレイな景色でしたね。
とても感動的でした。

5日目はキャッスルクラッグスに登り、頂上に近づくたびに絶景が広がっていきました。

頂上は崖が目の前でスゴく恐かったですが、下りではもう恐くなくなり、岩の上で熟睡している自分がいました。何とも不思議です。 そしてこの日も全然疲れないで山を登り降り出来ました。
このときにはもう山登りにハマってしまいそうでした。
日本に帰ってからも山登りしようかな。。

6日目はシャスタにお別れを告げて再びサンフランシスコへき、有名なフィッシャーマンズワークへ行くことができました。
観光地なだけあって人混みがスゴかったです。

絶対に乗りたかったケーブルカーにも乗ることができ、すぐ横を車が通り抜けるスリルのある体験でした。
ケーブルカーに乗りながら見る光景はキレイでワクワクしましたね。
そして最後は楽しみにしていた豪華中華ディナーをめいいっぱい堪能して、最後の食事を楽しみました。
あまりにも量が多くて、自分が食べきれないことに驚きました。

それにしても、最後にふさわしい本当に豪華な食事でした。

楽しかった1週間はあっという間に終わり、夢のような素晴らしい日々であったことを、日本に帰国してからよく感じます。

もしかすると一生叶わないかもと思っていた海外旅行に行くことができ、
絶対に出来ないと思っていたけど、ちゃんと一人で買い物もでき、
一人で飛行機の行き帰りもこなし、
ボクにとってはとても大きな一歩を踏み出せた旅行だったと思います。

ボクは元々恐がりでビビりな性格ですが、
シャスタの広大で、神秘的な大自然のパワーをいただき、これからは恐くて踏み出せなかった一歩を進んでいけそうな気がします。

少なくとも、もう海外旅行は恐くなくなりました。

この度は最高に素敵な旅行に連れていって下さりどうもありがとうございました。

またとんとんさんたちと一緒に海外旅行に行きたいと思っておりますので、その時はまたどうぞよろしくお願い致します!

本当にどうもありがとうございました!(Kさん)


 ブラックビュートBグループ
【ブラックビュート】

62歳の専業主婦で、20年ぶりくらいの海外旅行でした。
旅といえばもっぱらテレビでのバーチャル体験だった私にとって、羽田空港からワクワクしました。
全ての段取りは主人(67歳、経営コンサルタント)がしてくれるので、
私は何も考えないまま出発当日の朝、書類を見ていたら、主人が日時を間違えていることに気付き、気が動転しました。
危うく旅行をフイにするところでした。
過度の夫依存はやめようというのが今回の旅で思ったことのひとつです。

天候にはあまり恵まれず、おかげで日焼けしたくないという私の願いは完璧にかなってしまいました。雨、アラレ、雪、強風、雷、山火事の影響による煙と、いろいろあっただけに、たまに見たバニーの滝の青空、陽光は素晴らしいものに感じました。

一番の目的だったブラックビュートでは小雨が降ったりもしましたが、暑くなく、ホコリも舞わず、登りやすく、頂上からの360度の眺望には感激しました。アウトドアには無縁で、高所恐怖症の夫と私が、トンガリ山のてっぺんにいることが不思議に思いました。トントンさんと一緒だから絶対大丈夫という信頼感から、恐怖も感じず、スイスイ登って降りられました。今後は自分に対する信頼、自信に置き換えます。

エンジェルハウスというカワイイ貸し別荘に四泊したので、度々行った自然食品のお店、サクラメント側源流の水汲み場、出会った人とは笑顔で挨拶する西部劇に出てくるような小さな街並み、近くを走る汽車の音などをしっかりインプット出来ました。

生後6ヶ月の赤ちゃん、4歳のハンサムボーイ、5人の大人が、一つ屋根の下で、テレビも新聞も音楽もない生活をし、私達だけが自然を独り占めしているような、人気の少なさなども、得がたい経験をしました。
 
旅行中に見た自愛メソッドアプリのメッセージに「自分が幸せになることが、人に対する最大の貢献である」というのがありました。今回の旅で私が楽しい時を過ごしていたとき、施設に入所しているハンディキャップのある息子(37歳)もよく笑い、機嫌良くしていたと聞き、まさにこれだと思いました。息子を始め、周りの皆に貢献すべく、正々堂々自分が幸せになることを宣言します!!!

正直なところ、すばらしい天候に恵まれたCグループさんに羨望の念は禁じ得ませんが、Bグループに参加して良かったことがありました。帰宅後四連休があったため、日頃忙しい主人が、自愛メソッドの本を三冊読み通し、遂に以前入信していた宗教の経典すべてを処分する決断をしたことと、孫の疑似体験が出来たことなどです。

これでやっと修行の人生から楽しむ人生にシフト出来、実際に処分した9月24日は私の自由記念日です!!!

全貌は霧の中でわからないようなメディスンレイクでしたが、異常な心配症と宗教的なしがらみを捨ててきたようです。やはり行って良かったシャスタ山でした。

....で終わらず、11月には聖地ハワイ島ツアーに参加します!!!

トントンさん特製の魔法のじゅうたんに私を乗せて、ホールニューワールドを見せてくれる主人に感謝しています。
 
トントンさん、ガイドの井崎さん、かなちゃん、テル君、マーちゃん、タマちゃん、ありがとうございました。(Tさん)


 サクラメントで聖水を組む
【サクラメント川で聖水をくむ】

2015シャスタツアーに参加しようと思ったのは、 インスピレーションからです。
去年も一昨年も行きたかったのですが、 妊娠中とお金の問題で行きませんでした。
インフィニティセミナーで やっぱり行きたいなあと思い、清水の舞台から飛び降りる気持ちで ポチっとしました。

あとから思ったら、 来年は子供が年長組で長く休めないし、 下の子は1歳になって歩き始めて登山どころではなさそうでした。
子連れで参加したいと思ってるのは 子供に大自然を満喫して欲しい(住んでるのが住宅密集地なので) 「ない」生活も体験して欲しい豊かな愛の仲間との時間がある とゆうことを知ってもらいたいという気持ちがありました。
自愛の仲間とのツアーなら 私も楽しいし、子供も絶対に安全という 根拠のない自身があったので連れて行きました。

1番、気に入っているのはブラックビュートです。 出産後だからかもしれませんが、 前駆陣痛みたいな子宮がきゅっとする感じが不思議でした。
また、下山するときに 前を歩く子供を見ながら 「この子の人生は大丈夫だ。心配いらない。幸せになる。」 と、深く確信しました。
その瞬間の写真は 子供に太陽のマンダラが写っていました。 私のカメラだけではなく 井崎さんのカメラにも写っていました。
帰り道は真っ暗ななか、 井崎さん、参加者の男性、私と子供で歩きました。 一寸先が真っ暗な中を無事に歩くことができたのは 奇跡でした。

2番目のお気に入りスポットは、水があるところです。
ざっくりとほとんどですね(笑)
最初にサクラメントウォーターを飲んだときは急に頭がクリアーになり、 いくらでも飲めることに驚きました。

バーニーズフォールでは、不思議な自然との一体感がありました。
メディスンレイクは寒くて凍えましたが、ラーメンが美味しかったです。 願い事もバッチリ叶いました。
温泉はツアーには入ってなかったのですが、凍えた体に最高でした。
帰り道で寄った、タートルヘッドという公園は、 アメリカの人の生活を垣間見れて面白かったです。

着いた日から曇り~小雨・初雪と天候がイマイチでしたが 子連れで登山をするには絶好の天気でした。 天気までも完璧な創造であることを見せてくれるシャスタ。 次は、断乳後、単身で行きたいです。

シャスタの代金を旦那に全部払ってもらったのですが いつも朝早くから夜遅くまで働いて稼いだお金を 「子供にいい経験させてあげて」 とぽんっと払ってくれました。
私のこともそうですし、子供のことも とても愛してくれているんだなと思いました。(Yさん)


 バーニーの滝1
【バーニーの滝】

参加の目的は、日本とは違う文化を見たかったからです。
トントンさんと一緒なら安心ですからね。
あとは、日常に刺激を欲しかったからです。
日本を離れても、世界はあるんだな~なんてしみじみ思いました。

シャスタの町はとてもよかったです。
町の人は暖かいし、自然もたくさんある。
あとは、気候と言葉になれてきたらいいな。

朝ごはんがないときがあったので、現地でバナナとか腹持ちがいいお菓子とか買っていた方がいいです。
ボディクリームも!
むこうは、意外と乾燥してます。
あとは、行こうと意識したらすぐです!

是非とも、シャスタで楽しんで来てください! (みみこさん)




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2016.02.24 / Top↑