婚活


パートナーシップの問題で悩んでいる人がたくさんいます。
恋愛が長続きしない、結婚ができないと嘆く人がたくさんいます。


そういう人にわたしがいつもする質問は「結婚すると何が困るのですか?」というものです。

「別に困りません」
「結婚したいです」
「困ることはありません。婚活をずっとしています」
と怪訝な顔をほとんどの方がされます。


ですが、結婚すると困ることがあるから、自分で結婚しないようにしているのです。


皆さんは、次のようなことを信じていないでしょうか。

・結婚は不幸の始まり
・結婚はトラブルの元
・結婚すると自由がなくなる
・結婚するとお金が自由に使えない
・男性(女性)は裏切る
・男性(女性)は怖い
・男性(女性)は拘束する
・結婚しなくても幸せになれる


上記のようなことを信じていると、パートナーシップを受け取ることを無意識のうちに拒絶するのです。

だって、結婚したら大変なことになりますから・・・・


もちろん、すべての人が結婚する必要はありません。

ただ、本当に結婚したいと思っているのなら、上記の信じ込みを形成した自分の記憶をチェックする必要があります。


パートナーシップに関する問題の多くが、自分の両親の記憶に起因しています。

異性の親(女性ならば父親/男性ならば母親)に対して、幼少期の自分の記憶をチェックしてみてください。

もし、異性の親に対して、ネガティブな記憶があるのならば、そのイメージを異性に投影するので、恋愛がなかなかうまくいかないのです。

また、同性の親(女性ならば母親/男性ならば父親)の結婚生活に対するイメージがどうだったかも重要です。

同性の親の結婚生活を幸せだったと思うことができなければ、無意識のうちに結婚を避けることになります。



婚活も大切ですが、その前にパートナーシップに関する記憶を愛してシフトさせることが重要だとわたしは考えます。


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2015.05.06 / Top↑