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「『奇跡のコース』を生きる実践書」


『奇跡のコース(A Course In Miracles)』とは、イエス・キリストと思われる存在がヘレン・シャックマン助教授(医療心理学)に語りかけたものを、ウィリアム・セットフォード教授(臨床心理学)とケネス・ワープニック博士(児童心理学)が編集校正し、1976年に出版され、20ヶ国語に翻訳され、200万部以上のベストセラーとなっている本のことです。

“20世紀に記された精神世界の書物の中で最も重要なもの”とも言われており、その後の精神世界に多大な影響を与え続けています。



『奇跡のコース(ACIM)』


しかしながら、テキスト部分だけでも約1000ページにも及ぶ『奇跡のコース(ACIM)』は、本来自習書であるにもかかわらず、非常に難解であり、独学で読破するのは困難であるのも事実です。


そこで、私がおススメしたいと思っているのが、今年3月から順次出版されたのが「『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック」シリーズなのです。(現在8巻まで出版されています)


『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック1


スピリチュアル本の翻訳本は、翻訳者の翻訳能力のみならず、覚醒レベルによって、全く違う本となってしまう場合があるのも事実です。

このガイドブックシリーズは、ニューヨークで『奇跡のコース』の教えを長年にわたり教えている香咲弥須子さんが、『奇跡のコース』のワークを部分を翻訳監修して、詳しく解説をしてくれているので、とても安心です。


そして、今回ご紹介したいのが、香咲弥須子さんの「『奇跡のコース』を生きる実践書」です。


「『奇跡のコース』を生きる実践書」

この本は、東日本大震災直後の2011年3月13日(日)に、東京で開催された香咲さんのセミナーの記録をまとめたもので、当初「奇跡のコース入門編」として、出版を企画していたそうです。

しかしながら、参加者のレベルが高く、編集した内容がそれ以上のものとなったので、「『奇跡のコース』を生きる実践書」として、出版される運びとなりました。


私自身、7月9日(土)10日(日)、11月5日(土)6日(日)に開催された香咲さんのセミナーに2回参加しているので、香咲さんのセミナーについては理解しているつもりです。

Q&Aを主体に進行していく、ワークショップ形式のセミナーで、とても実践的であると肯定的に評価したいと思います。

しかし、基本的に『奇跡のコース』は自習カリキュラムなので、香咲弥須子さんのセミナーは、香咲さん独自の『奇跡のコース』の解釈に基づく、実践方法のセミナーであるのもまた事実です。


とはいえ、現在の日本で『奇跡のコース』を、独学で学んで行くのは、不可能ではありませんが、とても厳しいものがあります。

ある程度、核心を掴むまでの補助として、この「『奇跡のコース』を生きる実践書」は、『奇跡のコース』を学ぶ者にとって、とても役に立つ存在となることでしょう。


そして、近い将来、私たちそれぞれが、本当の自分を思い出し、直接イエス・キリストからのメッセージを受け取ることになるものと信じています。




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2011.11.11 / Top↑
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「自分を愛する」というテーマの本をいろいろと探していた時に、この本と衝撃的な出会いをいたしました。

以前から『奇跡のコース』(A Course In Miracles)という名前の本については、耳にしていまたが、導かれるように出会ったのです。

そして、全くの偶然で驚いたのですが、翻訳者の大内博氏は、古くからの知人で“世界の飢餓を終わらす”ことの同志でもあります。まさに、これ以上のシンクロはないと思います。


『奇跡のコース』(ACIM)は、自己教育のためのカリキュラムとも言うべき本です。

イエス・キリストと思われる存在がヘレン・シャックマン助教授(医療心理学)に語りかけたものを、ウィリアム・セットフォード教授(臨床心理学)とケネス・ワープニック博士(児童心理学)が編集校正し、1976年に出版され、20ヶ国語に翻訳され、200万部以上のベストセラーとなりました。

肝心の本の内容ですが、今まで自分が信じてきた価値観や信じ込みを手放すことで、まったく新しい世界観を得るための自習書となっています。 

つまり、この世で、本当の自分を思い出し、それを表現するための、イエス・キリストからのメッセージなのです。






ところが、今回最初に翻訳された約1000ページに及ぶテキスト部分は、正直言って非常に難解であり、テキスト部分だけを元に、個人の力で実践するのは、困難であると言わざるを得ません。

そこで、今年3月から順次出版されたのが『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブックの1・2・3・4なのです。

スピリチュアル本の翻訳本は、翻訳者の翻訳能力のみならず、覚醒レベルによって、全く違う本となってしまう場合があるのも事実です。

今回は、ニューヨークで『奇跡のコース』の教えを長年にわたり教えている香咲弥須子さんが、『奇跡のコース』のワークを部分を翻訳して、詳しく解説をしてくれているので、とても安心です。

また、彼女自身のエッセイも掲載されており、『奇跡のコース』を理解する上でとても役に立っていると思います。

私も、日々ワークを実践しているのですが、非常に深い部分でのクリーニング(浄化)が進んでいると感じました。

このような本が1970年代に出版されていたことは本当に驚きです。


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2011.05.06 / Top↑